コトバラボは、UXライティングの力でプロダクトを良くしたい人たちのために作られました。
「UIの文言、誰が決めてるんですか?」——実務の現場でこの質問をすると、ほとんどの場合「なんとなく決まってる」という答えが返ってきます。
デザイナーがボタンに仮ラベルを貼ったまま。エンジニアがシステムメッセージをそのまま使っている。そういう状況は、決して珍しくありません。でも、言葉を意図的に設計するだけで、ユーザーの行動は変わります。
それを広めたくて、2021年に広島でコトバラボをスタートしました。最初は月に1回の小さなワークショップでした。今では、全国からオンラインで参加する受講生が850名を超えています。
「知っている」と「できる」は別物です。コトバラボでは、実際の画面を使った演習を中心に組み立てています。
UXライティングの出発点は、ユーザーが今どういう状態にあるかを想像することです。共感力を言語化するスキルを教えています。
書いたものを見てもらい、なぜ良いのか・なぜ変えるのかを言語化される経験が、成長を一番加速させます。
UXライティングはデザイナーだけのスキルではありません。エンジニア、PM、マーケターが学んでこそ、プロダクト全体の言葉が統一されます。
短期間の講座で終わらせず、修了後のコミュニティと半年間のアーカイブで、継続的に学べる環境を整えています。
個人のスキルアップを超えて、組織全体の文言クオリティを上げるための法人向けプログラムも提供しています。
全員、実際のサービス開発の中でUXライティングをやってきた実務家です。教えることを専業にした「先生」ではありません。
代表 / シニアUXライター
大手通信キャリアのアプリ開発部門でUXライティングチームを立ち上げた後、独立。累計200以上のUI改善プロジェクトに携わってきました。
講師 / コンテンツストラテジスト
フィンテックスタートアップでプロダクトのゼロから言語を設計。複雑な金融用語をわかりやすく書き換える仕事を10年以上続けています。
講師 / UI/UXデザイナー
デザインとライティングの両方をカバーするハイブリッドなキャリアの持ち主。ビジュアルと言葉の連携を軸にした授業が人気です。